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子育ては大変だけど楽しい?気持ちに余裕を持つためには

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子供が0歳、1歳児の子育てで大変なこと 

生まれたばかりの0歳児、よちよち歩きの1歳児を持つお母さんたちが「子育ては大変!」と感じていることは、「自由な自分の時間が持てない」ということ。そして「睡眠時間が十分でなく身体に疲れを感じている」ということです。この部分の不満は保育園に子供を預けて仕事をしているお母さんよりも、専業主婦のお母さんが強く感じています。

 

仕事を持つお母さんは、子育ての時間と仕事の時間が分かれていますが、専業主婦のお母さんは一日中子供と向き合っていることが多いので、実はとても疲れていたりストレスが溜まっていたりという状況です。

 少し成長した4、5歳児の子育て

 保育園に通っていない子供も幼稚園に通いだす年齢です。この年齢の子供がいるお母さんたちは、「自由な時間が持てない」という理由ではなく「出費がかさむ」ということに子育ての大変さを感じています。

そして0歳児や1歳児の時とは逆に、「自由な自分の時間が持てない」と感じるのは仕事を持つお母さん、「出費がかさむ」と感じるのは専業主婦のお母さんが多くなります。

子育てをして良かったことは?

 子供が5歳の時点で、子育てをして良かったと思うことの1位は「子供の成長に喜びを感じる」ということです。これは全体の約84%とほとんどのお母さんたちの意見でもあります。他にも、子供がいることで家庭に明るさが持てること、子供と触れ合えること、家族の結束力の高まり、子供を通しての自分の友達が増えたというような回答がありました。

 子育てをすることで良かったと感じることは、これらの意見からもわかるように心の満足感です。子供を育てることで大変だと感じることも多いけれど、それ以上に精神的な部分での安らぎや喜びが大きいと感じている人も多くいます。

 これに児童手当を丸々貯蓄できるようになることや親から経済サポートが増えること、子供のためにと頑張って貯金したことといった現実面での良い部分が加わるとさらに実感することができ、気持ちにも余裕が出てきます。

疲れやストレスを溜めすぎないで

 子育てに感じる喜びはあっても、やはり疲労やストレスは溜まっていくものです。2歳や3歳の子供はイヤイヤ期であったり、保育園や幼稚園に通いだすことで病気になったり、お母さんだけでがんばっていてお父さんの協力がなければ疲れとイライラは溜まる一方です。うつになる前に上手く疲労を回復したり、イライラの解消を心がけることが大切でしょう。

 まとめ

 誰かに子供を預けてリフレッシュすることも大切です。たまにはお父さんに子供のお世話を頼んだり、親など頼れる人がいない場合は、ファミリーサポートや一時保育などを利用してみましょう。のびのびとショッピングを楽しんだり、映画を一人で観たり、友達とお茶したりと、気分転換することですっきりします。

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