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かわいい子供のために!親ができる教育環境の整備をしよう

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子供の可能性を広げるためには教育環境を整備してあげることが必要 

特に小学校くらいになれば、水泳、野球、サッカー、他にもそろばん、英数教室、学習塾などの習い事をする子供も多くいます。実際に習い事をさせたいと思っても希望するお稽古教室が近くになければ遠くの教室まで通わせなくてはいけなくなるかもしれません。

 

それでも小さいうちから色々なことに触れることで、新しい発見があったり学ぶ力を養うことになります 

少しでも教育の環境を整えたいと思うのは親心ではありますが、やはりそのためにはお金も必要になります。

 子供一人を育てるために必要な費用

 習い事などで子供の教育環境を整えようとすればお金がかかるのは当然です。しかし本当にお金がかかるのは習い事だけではありません。小学校や中学校は義務教育なのでお金がかからないと思われがちですが、実はけっこうな資金が必要です。

 そのためにも将来的にどのくらいのお金を準備しておく必要があるのかをあらかじめ知っておきましょう。

 子供一人を育てるのに必要な額は1,000万円以上?!

 子供一人が幼稚園(保育園)から大学を卒業するまでに必要になる資金は、最低でも1,000万円以上と言われています。これはあくまでも全てを公立で過ごした場合の数字です。高校までの進学先が進学する先が公立か私立かによって2倍から4倍という差が出ます。

 国公立と私立に通う教育費用の差を把握しておきましょう

 小学校は通う期間が6年間なので、公立か私立かでその差は600万以上の開きができます。そして一番差が大きくなるのは大学です。国立大学と私立医歯科系の大学とでは、その差はなんと1,600万以上です。

子供一人を大学卒業まで育てれば家が建つと言われるくらい、教育資金はお金がかかります。資金の面だけ考えれば、親としては公立に進学して欲しいと思っても子供の希望や学力でどの道に進むかも変わるでしょう。

 そしてこの金額は子供一人に対しての金額です。兄弟姉妹がいればその人数分の教育資金が必要になります。

 子供を教育する環境の整備としての対策は?

 家庭にも色々な事情があるので、子供がそのような経済的な理由で就学困難になることを避けるための対策を国が行っています。義務教育期間中は「就学援助」という形で学校に通うために必要になる費用の援助を行う対策がされています。

 また、教育資金が多くかかる大学についても、返済義務のない給付奨学金を多くの大学で用意していたり、地方自治体や民間団体が提供しています。

 ただし一度に1,000万円以上という大金が必要になるわけではありませんし、制度が必ず利用できるとも限りませんので、必要なのはその時々に備えて教育費を準備しておくということです。

 まとめ

 子供が生まれてすくすくと大きくなる姿を見ていると、将来は自分で夢を持ってそれに突き進んで欲しいと思うものでしょう。そしてそれをサポートするのは親の役目。子育ての環境や教育の環境は、子供が持っている可能性を大きく左右します。

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