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低血圧になる原因とは、生活習慣からくるその原因を徹底解明

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現在、女性の5人に1人が低血圧だと言われます。
低血圧になるには、一体どのような原因があるのでしょうか?
その、原因は生活習慣が大きく関わっていると言われています。それでは、その原因を徹底解明していきましょう。

【血流の悪さ】

低血圧の原因は、血流が悪くなっている場合が多いのです。血液は車で例えるならば、ガソリンのようなもので、これがうまく流れていかないと、車は正常に動かなくなります。

体も同様で、血液が流れにくい状態になると、さまざまなところに不調が生じます。
ですから、血流をよくする為に、長時間同じ姿勢でいる人は、時々手足を動かす、軽い運動をする、足や手のマッサージをするなどをすると血流がよくなり、よいでしょう。

また、それ以外に、血流をよくする食べ物を食べるのも効果的です。血流をよくする食べ物の代表的な物は、玉ねぎや、生姜、などがあります。

更に夜は、お風呂にゆっくりとつかる、というのも血流をよくするのには、効果的ですので、毎日の生活にぜひ取り入れましょう。

【規則正しい生活】

早寝、早起きを習慣にしましょう。
低血圧の人は、朝起きるのが苦手で、それゆえに、夜型の生活になってしまう人が多いのですが、体内時計をきちんと戻し、早寝を心がける事で、早起きも苦にならなくなってきます。

また、朝起きてすぐに動くのではなく、徐々に体を慣らすようにしましょう。

体を冷やすのもよくありません。体が冷えすぎると、血流が悪くなるからです。
生野菜や、冷たい飲み物は体を冷やします。野菜は温野菜にしたり、温かい飲み物を取るようにしましょう。

【急性、慢性低血圧】

降圧薬や、うつ病の薬を服用している人は、その薬の副作用で、慢性の低血圧になる人もいます。
また、心臓や肺に疾患がある場合、神経系の病気のある人は、急性的な低血圧になります。

【自律神経の障害】
自律神経系の障害によって、低血圧になる場合もあります。これは、自律神経に障害がある事で、脳に一定量の血液が届かず、低血圧になるのです。

子供の低血圧の場合は、体の成長に対して、自律神経の成長が追い付かず、立ちくらみや、めまいなどが起こる事があります。

【心筋梗塞、重症感染症、大量出血】

心筋梗塞、重症感染症、大量出血、これらが原因で、急激に血圧が下がる事があります。これは、ショック症候群とも言われ、急を要し、応急処置が遅れると、最悪の場合死に至る事もある、恐ろしいものです。

このような場合はすぐに救急車を呼びましょう。

【まとめ】

低血圧は、生活習慣の見直しで、随分と改善されます。上記の事に気を付けて、今までの生活を見直し、朝の目覚めがよくなれば、低血圧も少しずつ改善されるのではないでしょうか?

また、今低血圧ではない人でも、生活環境の変化や、出産などから起こる事もありますので、十分注意しましょう。

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